バイクの名義変更の方法、陸運局などの手続きワンポイントアドバイス

バイクの名義変更と陸運局について

バイク名義変更の
ワンポイントアドバイス 
名義変更と陸運局

50cc~125ccの原付、原付二種のバイクの名義変更は陸運局でなく市町村役場です。

バイクの名義変更はどこで手続きできますか?というご質問をよく受けますがバイクの排気量により手続きを行う場所が異なります。50ccバイクや125ccまでのオートバイは原付や原付二種という区分なので名義変更は陸運局ではなく、もよりの市役所や区役所、市町村役場の軽自動車税関係の窓口での登録になります。
名義変更に必要な書類や方法は各役所により少し異なりますので、窓口で確認してみてください。

126cc以上のバイクの名義変更は陸運局です。

原付より大きい250ccのスクーターやリッターバイクなどの大型バイクは陸運局で名義変更手続きを行うことになります。手続きをおこなう陸運局は新所有者の住所地を管轄する陸運局になります。例えば新所有者の住所が横浜市であれば横浜の陸運局で手続きを行います。今現在練馬ナンバーがついていたとしても練馬の陸運局で特になにも手続きをする必要はありません。

陸運局の受付時間は短いので注意してください。

陸運局の窓口は平日月曜日~金曜日までで、だいたい午前9時~11時45分まで、午後は1時から4時までの受付が多いです。せっかく名義変更の書類を陸運局へ持って行っても時間が過ぎてしまうとピタッと窓口を閉められてしまいますので、時間内に余裕を持って手続きの行って下さい。

陸運局の地域により窓口の順番が異なりますが、5カ所くらいの窓口をまわることになります。

  • 1)  ナンバーの返納
  • 2)  書類の受付
  • 3)  書類の交付
  • 4)  ナンバーの交付
  • 5)  税申告

こんな感じになります。

最後に前所有者の税金を止める手続きをしなければいけないのですが、5) で税申告をした後でその控えを、前所有者の住所地の市役所、区役所の軽自動車税の担当部署へ送って前所有者の税金を止める必要があります。
以外と忘れてしまう手続きなので、しっかりと手続きを行なわないといつまでも前所有者へ税金が行ってしまいます。