バイクオークションと名義変更について

プロが教えるバイク名義変更、間違えやすい9つのポイント

ネットに出回る9つの間違い、バイクの
名義変更のプロだから教える正しい名義変更の知識

1万台以上のバイクの名義変更手続きをしている名義変更のプロ、専門の行政書士だから教えられる間違えやすい9つのポイントをわかりやすく解説します。

プロが教えるバイク名義変更、間違えやすい9つのポイント
その1  バイクの名義変更には印鑑証明と実印が必要?
これは本当によく勘違いされていますが、250ccバイクでも1200㏄バイクでも名義変更には実印も印鑑証明も必要ありません。必要なのは住民票と認印になります。ただし法人や会社名義にしたい場合は印鑑証明と実印が必要になります。

その2 未成年の場合は所有者を親にしないといけないですよね?
わりと勘違いされていますが、バイクの場合は未成年者でも所有者になれます。未成年者でも本人名義で名義変更ができます。未成年者が所有者になれないのは白いナンバーの普通車です。以外と知れられていませんが軽自動車もバイク同様未成年者でも所有者になれます。

その3 250㏄バイクは人に譲るとき廃車にしてから渡さないと名義変更できない?
例えば現在のナンバーが横浜ナンバーで次に渡す人が名古屋に住んでいたとします。横浜の人は横浜の運輸支局で廃車してから名古屋の人に譲るとします。これは間違いではなく廃車の証明書で名古屋で登録できますが2度手間になります。横浜ナンバーのまま名古屋の運輸支局で1発で名義変更することができます。

その4 400ccのバイクを人に譲るので廃車にしてから渡したほうが安心?
これはダメです。400ccなど車検のあるバイクは廃車、一時抹消してしまうと車検が切れてしまいます。
次のひとが登録するときは名義変更ではなく中古新規登録になり、もう一度検査のラインを通してバイクの車体が車検の検査に合格しないと登録できません。車検のあるバイクを譲りうける場合は必ずそのままナンバーを付けたまま譲り受けてください。

その5 バイクの名義変更は市役所でできるのですか?
125ccまでの原付バイク、ピンク色ナンバーのスクーターなどは市役所で名義変更できます。250㏄クラスや400cc、大型バイクはすべて管轄の運輸支局に出向き登録、名義変更が必要になります。

その6 名義変更はしたいのですが別にナンバーは変えなくてもいいのですが・・・
現在のナンバーが大阪ナンバーだとします。次の人が同じ大阪ナンバーの地域に住民票があればそのままの大阪ナンバーを引き継げますが、住民票が神戸であれば必然的に神戸ナンバーに変更になります。ちなみにバイクは希望ナンバー制度がありませんので何番になるかは指定できません。

その7 バイクを名義変更するときはバイク自体を陸運局に持って行かないとできない?
現在ナンバーがついているバイクであれば、バイク自体を陸運局に持ち込む必要はありません。今ついているナンバープレートを外して必要書類と一緒に持っていけば名義変更できます。ただし車検のある400cc以上のオートバイで廃車してある状態のものはバイクの車体の検査が必要になります。

その8 バイクを買うときローンで買いましたが、支払いが終わってるので問題ないですよね・・・
バイク購入時にローンを組むと多くの場合は登録上の所有者がバイク販売店やクレジット会社の名義になっています。これを所有権といいますが、支払いが終わっていても多くの場合はそのままの状態になっています。この場合次の人に名義変更する場合は所有者である会社の書類が必要になりますので確認が必要になります。
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その9 バイクの名義変更は自分でできる?
事前に調べて、管轄の運輸支局に行けば名義変更は自分でもできます。時間はかかりますが費用は少なくてすみます。ユーザー車検とかも同じですよね。通常オートバイ屋さんとかで頼むと登録料で25000円くらいかかりますが自分でやれば法定費用いがいはほとんどかかりません。ただし時間と多少の事前準備が必要になります。

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